2019年6月27日から7月1日まで、グエンスアンフック首相と婦人は、ベトナム首脳代表団を連れ、G20サミットに出席し、日本の安倍晋三首相の招待を受け、日本国を公式訪問しました。ANPは光栄に首脳代表団の企業代表として選ばれ、一緒に参加できました。

代表団に参加する企業は国営企業、建設・不動産・インフラ・製造・加工産業、農業・食品加工、サービス・貿易・医療・教育・人材などのトップ企業である。首相の訪問と一緒に来日したベトナムの企業は、関西の代表的な企業の数社を訪ね、高度な業務と技術について見学していた。これはベトナムと日本の企業が経験を交換し、新しいビジネスチャンスを生み出す機会になった。
日本の医療サービスを中心に事業としてきたANPは医療機器や医療システムの開発・製造・販売を手がける株式会社タカゾノを訪問した。㈱タカゾノはベトナムのロンハウ工業団地に医療機器や設備の製造・加工・組立のプロジェクトに約630億ドンを投資した。
ベトナム企業は株式会社タカゾノを訪問した。

 
グエンスアンフック首相の訪問における重要な投資・貿易促進の行事として「ベトナム・日本投資促進カンファレンス」は7月1日に東京で開催された。グエンスアンフック首相は会議の議長を務め、両国の約1,200企業と投資家は参加し、片山さつき内閣府特命担当大臣、政府機関、経済団体のリーダーも会議に出席した。
Dinh Ngoc Hai社長 (右端)とDinh Tien Dung財務大臣 (右から2番目)。

 
本会議ではフック首相や両国の政府機関代表が日本の投資家とベトナム企業、団体を結びつける協力覚書(MOU)及び投資認定書を合わせて32件の受領式を立会した。

グエンスアンフック首相は東京で開かれた「ベトナム投資カンファレンス」の議長を務めた。


 
多分野で戦略的なパートナーシップの背景において、ベトナムと日本の政府は両国の企業が投資やビジネス展開しやすいように良い環境を設けている。2019年4月の時点、130か国と地域がベトナムに投資する中では日本は2番目で総投資額が573億米ドルに達した。
日本とベトナムの間で国際貿易、投資コンサルタント、医療サービスの分野で活躍しているANPは多少貿易・投資促進イベントを開き両国の企業や組織を支援してきた。
今回の首相訪問と一緒に同行できたことは、日越の経済協力の発展に貢献したいANPの信頼と熱意を改めて表明した。
G20サミットでDinh Ngoc Hai社長 (右から2番目)とNguyen Thi Kim Tien保健省大臣(左から3番目)

 
G20サミットでDinh Ngoc Hai社長(右)とDo Nhat Hoang海外投資局長 (左)